東京二回戦五日目終わりました。
五日間で516組のM1戦士たちが登場。
結局三回戦に進出したのが126組。
厳しいすぎる現実。
それにしてもみんなおもしろい。
東京の2回戦は、特にバラエティに富んでいておもしろい。
五日間で516組の漫才を観たことになる。
すごいことでしょうか?すごいことにしておきましょう。
たくさんの出場者の中に『キャベツ確認中』がいた。
彼らは、東京NSC8期生。
M-1グランプリの予選の運営スタッフは、NSCの卒業生
でほぼまかなっている。昔、キャベツの二人も何回か手伝いにきてくれていた。
騒がしい二人だという印象が残っている。そのままか!!
残念ながら今回3回戦に進出できなかった。
M-1も毎年でてくれているが、2003年くらいかな、まだキャベツがザコと清美ちゃん
ではなく、ガクランと柔道着で舞台に立っていたときのこと。
M-1の予選1回戦、当時は有明のパナソニックセッターでやっていた。
そこのステージの袖に大きな鍋に本物のプリンがはいっていた。
なんじゃ?これは?
それは、なんとキャベツの小道具だったのです。
『男の3分間クッキング』という当時のキャベツのネタ。
オチでプリンが3分間でできあがるということなのですが、朝の3時に起床して
ほんもののプリンを大鍋に作ってきたらしい。
最後にステージから客席に見せるだけのもの。
ほんとバカバカしい限りである。
早朝にプリン作る時間あるなら他にやることあるやろ!
そんなキャベツ確認中がんばってほしいな。
また来年M-1グランプリでバカバカしいキャベツ確認中を観れること期待している。
(嗣)


今日の司会は、ハローバイバイの金成でしたが、
時間が押してしまいルミネ7じ9じの出番に間に合わなくなったので
急遽エンディングの司会は、お手伝いできてくれている
NSC12期の相原君と13期の伊藤君が務めました。
お客さん下手すぎてすみませんでした。